毎朝ちょこっと見て、ちょこっとでも元気になって欲しい。そんな思いで始めました。

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ホームページの美しさで勝負する時代は終わった!?

 

おはようございます。間瀬邦生です。

さりげない一言に大切な気付きがありました。

本日ご紹介したいのは、ネットで買い物をすることについての女子トークの一コマ。



ショッピングサイトの品質は頭打ちしている

「ネットショップで選ぼうとしても、どれも良くて選べな~い」


女子トークを聞いていて、非常に耳に残った一言です。ネットで商品を選ぶとき、選べないことが度々あるよう。

私も同感です。


ネットに上がっている写真はどれも非常に良く撮られているし、商品の紹介文も精錬されているように思えます。

サイト構築がテンプレート化され、カメラ・写真の技術も向上しています。見栄えの良いサイトは当たり前になっていて、サイトから商品の品質を判断するのが難しい時代になっています。


そして、続けてこんな一言も。


「やっぱり口コミが決め手になるよね~」


と。

商品を実際に体感した人の意見が、一番の判断材料なのです。



ネットショップの見栄えで勝負しなくていい

マーケティング・ブランディング関連の仕事で度々助けてくれる友人に良く言われているのが、


「どれだけ綺麗な言葉や写真で飾っても、商品の品質が低ければ売れない(一度は買ってもらえても、リピーターにはならない)」


ということ。


「おいおい、そんなこと言ったら、その友人が仕事としているブランディングの仕事なんか必要ないだろ~」


そうツッコミたくもなりますが、その友人はブランディングの仕事をしているからこそ、一番重要なのは商品の品質ということが分かっているのですね。

商品の売り方を考えるとき、どういう言葉で、どういうデザインで、等々を悩んで友人に相談するわけですが、言葉や写真は表面的でしかなく、重要なのは品質で、そこを疎かにしてはいけないよ。と私に諭してくれているわけです。



というところで私なりの結論

もはやホームページが良いのは当たり前。そこで勝負しようとしても、選ぶ側は重要視しなくなってきている!?

ホームページやネットショップを良くするために時間を割くよりも、商品の開発・品質の向上に時間を割くべき。

宣伝広告は口コミ(インフルエンサー)などが行ってくれる。


例)

『あの店のホームページ超だせーけど、店主のこだわり半端ないwww』

みたいな書き込みあったら最高。


以上です。



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