毎朝ちょこっと見て、ちょこっとでも元気になって欲しい。そんな思いで始めました。

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農業を始めたら腰痛が改善してきました

 

おはようございます。間瀬邦生です。

今年の4月から、一日4時間くらいの畑作業をするようになりました。


一日4時間程度の労働で農業を始めたと言っていいものか、家庭菜園は農業なのか、農業の定義は分かりませんが、とにかく、畑に出てスコップやクワや耕作機を使っていると思っていただきたいです。


目次

1.腰痛改善に運動は不可欠

2.無理はしない

3.体が若返る

4.余談


1.腰痛改善に運動は不可欠

皆様のご推測のとおり、農作業は腰に負担がかかります。

腰に疲労を覚えますが、その疲労が回復すると、腰痛も少しだけ改善されます。

徐々に腰回りの筋肉がついているようで、筋肉のオーバーロードの原則によるものと思われます。


私の腰痛は『第二腰椎すべり症』というもの。

腰回りの筋肉がつくことによって、改善される部類の腰痛かもしれません。


2.無理はしない

腰に負担がかからない姿勢で農作業をしています。

腰を曲げるのではなく、足を曲げて作業するなど、気を遣います。


私は一日の農業労働時間を4時間程度、多くても6時間と決めました。

以前、ぎっくり腰になってしまった経験から、疲れているときに作業はしません。疲労は怪我のもとですしね。


3.体が若返る

若返るというか、身体能力が向上している実感があります。


(1)足腰が鍛えられる

持病の腰痛のせいもあり、腰を曲げるのはなく、足を曲げることを心掛けていたら、その動作が自然とスクワットになっていました。


(2)腕が鍛えられる

土は重く、畝を作ったり、穴を掘ったりも、腕全体の結構なトレーニングです。


(3)体幹が鍛えられる

水田での作業は泥に足を取られて、いつひっくり返ってもおかしくないような状況です。その状況下で直立を保つというのは、体幹トレーニングに等しいと思いました。


以上、腰痛が治り、トレーニングになっていると分かってから、より農作業が楽しくなってきました。


4.余談

農業では畑の雑草を抜くという作業がつきものです。

除草剤を撒いたり、耕作機でうねることで雑草対策したり、背丈の低い植物の種を予め播いたり、その手段は幾つかありますが、一番手っ取り早いのが手で抜くという方法。


どの除草方法が一番効率良いのかを模索するために、つい先日、ひたすら手で雑草を抜いてみました。

雑草の茂り具合がどれくらいか写真でも撮っておけば良かったのですが、5月中旬のちょこちょこと雑草が目立ち始めた畑5aで、1時間半くらいかかりました。

面倒になり途中で投げ出しそうにもなりましたが、これが意外とやめられないもので、結局やりきってしまいました。


どうして草むしりがやめられないのか、作業をしながら考えたのですが、雑草を1本抜くたびに、脳内の快感ホルモンが分泌されているのではないでしょうか。

1本抜けば、それは小さな目的の達成、抜くたびに快感ホルモンが分泌されます。

面倒な作業だけれども、なんとなく快感を得られてしまう。

草むしりとはそんな存在なのかもしれません。



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