毎朝ちょこっと見て、ちょこっとでも元気になって欲しい。そんな思いで始めました。

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引っ越しのご近所挨拶は3つも良いことがあるから絶対にしよう!

 

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おはようございます。間瀬邦生です。

朝の挨拶、寝る前の挨拶、初対面の挨拶、お礼の挨拶、忘年会でも年末年始でも挨拶、数え上げたらきりがありません。入学式、卒業式、入社式等でも『○○の言葉』という挨拶のようなものがあり、私たちはどれだけ挨拶が好きなのでしょう。


挨拶なんてしたくもないし聞きたくない人もいるでしょう。私だって挨拶をしなさいと子供の頃から耳にタコができるほど言われ続けてきたから習慣になっているだけで、挨拶が良いことなのかそうでないのかと訊かれたら、どう答えたら良いかは分かりません。


子供の頃は、校長先生の話が早く終わって欲しかったですし、他の色々な挨拶も本当に必要なのかと考えると、やるからにはおそらく意味があると思いつつも、私はほとんど聞き流しているので、心の底では必要ないと思っているのかもしれません。


さて、本題の『引っ越しのご近所挨拶』についてです。

私はどうも引っ越しの挨拶が苦手です。

朝のゴミ捨てのときに挨拶をしますし、お隣さんが困っていたら助けようという気持ちもあります。

ただ『引っ越しの挨拶』となると話は別です。引っ越ししただけで挨拶って仰々しい。別に他人の土地に居候するわけでもないし、自分の働いたお金でその場所を借りるなり買うなりして引っ越してきたわけで、どうして『お邪魔します。お仲間もいれてください』という頭を下げるような挨拶をしなければいけないのかという感情がありました。


しかし、近隣に新築一戸建てが立ち、売り出しが始まると、私は挨拶を受ける立場になりました。そのとき、私の心に3つの感情が芽生えたのでした。

1.どんな人が来たのか楽しみ(期待)

2.入居後になかなか挨拶に来ないとイライラ(怒り)

3.もし怖い人だったらどうしよう(恐怖)


挨拶に行く側は気が乗らないかもしれませんが、相手は待ち望んでいる可能性が高いかもしれません。会社に新しい人が来るとどんな人が来たのか楽しみであるのと同じように、相手を知るということは大きな楽しみなのです。

引っ越しの挨拶をすることで、相手の不満と恐怖を解消して、期待に応えることができます。相手の3つの感情を満足させることのできる、こんなに良いことばかりの挨拶をしないのは勿体ないですね。



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